2007年01月12日

再開します

@基本的に筆不精
Aちょっとイメージ変えようと思ったけどアイデアがわかなかった。
Bあまたある音楽ブログを巡回しているうちに自信がなくなった。

そんな理由で、PCに向かっても手が動かなくなった。
でも、毎日の生活の中で聞こえてくる曲、思い出す曲。それを何とか自分なりのカタチで覚え書きしておこうと常々思っている。で、結局またはじめることにした。

クワタもがんばってることだしね。

そもそもそんなに悩みこむほどのことでもなかったが、いくらかでも読んでくれている人のことを意識すると、「これでいいのかな」なんて自意識過剰になってしまうのだ。

まったくオハズカシイ。

そんなわけで、ほどほどにがんばるぞ。

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posted by Roborov at 18:21| Comment(39) | TrackBack(7) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

Rod Stewart

Some Guys Have All The Luck

ここで取り上げる曲は懐かしい曲が多いけれど、基本的に直近で聴いた今週の「おれのヒット曲」なのだ。

今週の、とか言って、週に一度も更新していなくて、いいかげんなもんだなあとは思っているが。

最近の「おれミュージックライフ」はすっかり80’s回帰路線になっている。新しいものや未聴のものにも手を伸ばしているが、いまだにインパクトがあるのは「あのころ」の曲なのだ。

で、今日の曲、ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」は、ここ一週間、おれの頭の中のヘビーローテなのだ。

「頭の中」の、というところがミソで、じつはこれの音源を持ってない。84年のアルバム「カムフラージュ」に収録されている。

Camouflage(1984)
camouflage.jpg

秋の気配とともにふと思い出して、無性に聴きたくなった(確か84年の今ごろの季節にシングルカットされたような記憶がある)。

しかし、頼みにしている近所の図書館にはこの曲を収録したものがなく、結局またYoutubeのクリップで何年ぶりかでフル・コーラスを聴いた。以来、頭の中ぐるぐる状態。
http://www.youtube.com/watch?v=hUC7IoW65hg

この曲は確かロバート・パーマーも歌っていて、彼のがオリジナルなのか、それともさらに元があるのか定かではないが、いずれにせよスタンダードとして愛された曲であることは間違いない。

このバージョンでもピコピコしたテクノっぽい音作りながら、メロディがしっかり息づいているし、こういうポップなリズムの曲もさらりと歌ってのけるのがロッド・スチュワートらしい。

ビデオ・クリップもいい。赤いスニーカーで少しコミカルなステップを踏んで動き回っている。アイドルっぽいスマイルを投げかけながら、余裕たっぷりで、実に楽しそうだ。

確かアメリカよりもイギリスのチャートで好成績を残したような気がするけど違ったかな?

なんか記憶までいいかげんになってきた。


2006年09月07日

夏が行ってしまう…A

Making Love Out Of Nothing At All


好き嫌いはあるだろうけど、この曲の「渚の誓い」っていう邦題は、シカゴの「素直になれなくて」と並んで、実に日本語として記憶に残るタイトルだ(単に英語の原題がすらっと出てこないだけか?)。


エア・サプライはリゾート感覚あふれるさらっとした楽曲が持ち味で、まさに新鮮な空気を運んできてくれるようなLost In Loveや、All Out Of Loveあたりの曲が彼らのイメージだ。「ペパーミント」サウンドなんていう形容もあったほどだ。

この「渚の誓い」は、そういう、小粒だけどスーッと香るような曲とはちょっと趣が異なる。ウエットで、演歌チックな大作で、これはプロデューサーのせい。

この曲と同じころ、ボニー・タイラーの「愛の翳り」(この曲も絶妙な邦訳か。原題Total Eclipse Of The Heart)をヒットさせたジム・スタインマンの手によるのだ。これでもかこれでもかの演出過剰気味のアレンジ(大好き)で、KO勝ちしか狙ってない。それで、当時中学生だったおれは完膚なきまでに叩きのめされたわけだ。


エア・サプライ・ストーリー Vol.2 ~渚の誓い
airsupply.jpg


以来、夏の終わりにセンチメンタルな感情とともに聴くことが多かったが、さすがにその辺の思い入れは悲しいかな、最近少し弱くなってきたな。でもまあいいや。久しぶりにプロモ(http://www.youtube.com/watch?v=1kXTI-hMVBE)も見たけど、やはりすばらしき80年代、を実感。
posted by Roborov at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

夏が行ってしまう…@

Long Hot Summer

週一回くらいでしか更新していないと、「夏、夏」なんていっているうちにもう秋になってしまう。

昼間はまだまだしつこいほど暑いんだけど、朝晩はすっかり秋の気配が漂いはじめた。涼しい空気。虫の声。

一年のうちで「夏」って短い季節なんだと改めて思う。夏が好きだから余計にそう感じる。もう少し夏の曲を聴いていたいな、と思う。

それで、スタイル・カウンシルのロング・ホット・サマーが思い浮かんだ。

The Singular Adventures of the Style Council (1989)
singular.jpg


ボヨンボヨンしたベースの音が、なんとなくけだるい夏を想起させる。どんな歌詞の内容だったのかな、と思ってCDのライナーを引っ張り出してみると、やっぱり恋人と別れた後の歌だった。

Don't matter what I do, it don't matter what I do(何をしたって同じさ)
と言う投げやりなフレーズがくりかえされて、やけっぱちな感じ。

でも、前にもちょっと書いたけど、さわやかな夏ばかりじゃなくて、こういう夏のイメージもあるわけだし。


もう笑い方も泣き方も忘れたよ
 長く暑い夏が僕のそばを通り過ぎて行くだけ



お祭り騒ぎに浮かれている世の中を尻目に、ちょっといじけモードのこんな曲が逆にいとおしくなるときもあるんだな、これが。




posted by Roborov at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

Cameo

Word Up!

ヒットチャートに登場した曲は一通り聴いていたから、趣味、嗜好と関係なく印象に残っている曲というのがいくつもある。

録音したテープも、おれの場合すでに遠い昔に処分にしてしまったので(mottainai!)、思い出に残っていても20数年にわたって耳にしていない曲がほとんどなのだ。

そんな曲を、いとも簡単に視聴できるので、Youtubeの存在はありがたい。アノ曲はあるかな、そういえばこんなのもあったな…などと、色々探して時間の経過を忘れるくらい。

前置きが長くなったけど、なぜか夏に思い出すのがCameoWord Up!という曲。

グループと書いたがあんまり詳しくないのでもしかしてソロのアーティストの名前だったかな?そんなこともよくわからないのだが、黒人のボーカルで、最初ラジオで聞いたときになんか妙にインパクトがあって、その夏(1986年、当時おれ高校1年)ずーっとアタマにこびりついていた。例の、頭の中をぐるぐるまわる、というヤツだ。

Word Up!(1986)
wordup.jpghttp://www.youtube.com/watch?v=XpTxyNrAkc8

ちょっとゲテモノ系の雰囲気が怪しい感じでどんなのが歌っているんだろうと思っていたところ、遅れてきたプロモは、マイケル・ジャクソンのプロモのような感じだった。違うのは真ん中で歌っている男が垂直アフロヘアーで、強烈な存在感。

そんな印象しかなかったが、ちょっと調べてみると、もともとクール&ザ・ギャングやEW&Fのような大編成バンドだったようだ。86年当時はジャケットからもわかるように、3人編成で活動していた。アマゾンのレビューにはかなりセンスのいいファンク・グループで必聴という評価があって、ファンク好きを大満足させる大御所なのだそうだ。

そんなことも知らずに、ヘンなやつ、ぐらいで片付けて20年。どうもスイマセンでした。

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